INTERVIEWPJPの人と仕事

「思い出に残るサービス」を仕事のモットーに

Ironbark Grill&Bar
2018年入社
Kenji

仕事の内容を教えてください。

私は、GINZA SIXにある「Ironbark Grill&Bar」のソムリエ兼、アシスタントマネージャーを担当しています。料理とお客様のお好みに合わせた最適なワインの提供がソムリエとしての主な仕事ですが、ワインの仕入れから選定、温度管理、本数管理、そして値段設定とワインの管理全般を担当しています。
ワインというと、ぱっと思い浮かぶのはフランス産かもしれませんね。しかし、このお店のワインの9割はオーストラリア産なんです。オーストラリアの生産者が心をこめて作ってくれたワインを試飲会やイベントを通じて選んでいきます。
アシスタントマネージャーとしては、サービス面におけるスタッフ育成や勤務管理を行っています。私自身、マネジメントのポジションは初めてです。お店の売り上げに対する施策を考える時などは、「やりがいのある、面白い経験をさせてもらっている」と感じます。

仕事を通じて一番嬉しかったことは?

「ワインを好きになってくれる人が増えた時」が嬉しい瞬間です。ワインというと、好き嫌いが分かれる飲み物なので苦手意識をもっている方も少なくありません。でも、テイスティングがきっかけでワインを好きになっていただけることもあります。この瞬間が一番嬉しいですね。さらには、その時のワインの味がお客様の印象に残り、次にご来店くださった時にオーダーしてくださることも嬉しいです。
また、サービスの時には必ずスタッフ全員が料理説明をするようにしています。オーストラリアのどんな食材を使ってどうやって調理したか、ルーツを知っていただくことが食べる楽しみにつながるからです。「聞いているだけでおいしそう!」「こんな経験初めてです!」と言ってくださるお客様もいらっしゃいます。このようにお客様の思い出に残るサービスが提供できた時も嬉しいですね。

これからPJPで働こうと思っている方に向けてメッセージ

私はレストランというサービスが大好きです。私たちのお店を通じて、レストランサービスの本来の魅力や食に対する知識を深めていく楽しさも味わいながら、長く愛せる職業になってくれたら本望です。また、サービス業のやりがいを見つけられるお店として、スタッフからも高く評価されるお店を作っていきたいです。このお店で「どこでも楽しく働ける力」をつけてほしいですね。
それから、会社の方針として、入社歴に関わらずその人の経験やヤル気次第で責任のあるポジションも任せてもらうことができます。私はかつて、オーストラリアをはじめとした海外で仕事をしていました。PJPはそんな私の海外経験を評価してくれたので、私は入社してすぐからマネジメント業務を担当しています。そういう評価の面でも、モチベーションを高く持って働ける環境が整っていると思います。

私のおすすめ料理
クイーンズランド産 Wagyu "Black Diamond"
もともとは日本の但馬牛の血統を持つ、オーストラリア産の和牛肉。あっさりとした脂身が特徴で「このお肉ならいくらでも食べられる!」とお客様にも好評です。赤身のおいしさをお試しあれ。
私の好きなこと
レストラン巡りが好きですね。ついつい仕事目線で料理やサービスをチェックしてしまうのですが…(笑)。異業種の友だちといっしょに行くと、違った視点で新しい発見があって楽しいです。
将来の夢
日本中にワイン好きを増やしたい
「とりあえずビール!」ならぬ「とりあえずワイン!」という感じで、ワインをもっと身近な存在にしたいです。「はじめの一杯はみんなでスパークリングあけちゃおう」みたいな、新しいワインカルチャーの発信ができたら楽しいですね。
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