INTERVIEWPJPの人と仕事

チームビルディングで楽しく働ける職場をつくる

マヌエル マリシュケイラ 店長
2013年入社
Ryo

仕事の内容を教えてください

私は店長として、日本橋のポルトガル料理店「マヌエル マリシュケイラ」で働いています。2018年のオープンから担当しているので、思い入れの強さは誰にも負けません。店長の仕事は多岐にわたりますが、主に、チームビルディングが仕事の中心となっています。新店オープンのときは、キッチンスタッフも新しいメンバーですし、アルバイトのメンバーもサービス業未経験者も少なくありません。そういったゼロの状態から、「どうやったらみんなが気持ちよく働けるか」を考えていきます。
チームのメンバーといっしょに、仕事のビジョンを考え、何か問題が起こりそうなときはビジョンを振り返ってみんなが同じ方向を向いていけるように舵取りをしていきます。
いいチームをつくることは、私たちのサービスに必ずにじみ出てくるものなので、店長として重点的に取り組んでいます。

仕事を通じて一番うれしかったことは?

お客様から「みんなが楽しそうに働いているね」と褒めていただくときは、店長としてのやりがいを感じます。もちろん「店長に会いに来たよ」と言っていただけることもすごくうれしいことなのですが…(笑)。でも、それ以上にチームを褒めていただけたときは、心のなかでガッツポーズをしているんですよ。やはり店長の仕事は「いいチームづくり」ですので、スタッフの楽しく働く姿までお客様にお届けできたら最高です。
あとは、お客様との信頼関係が築けたときもうれしい瞬間です。私自身の仕事のモットーは「お客様に真剣でいること」。こういった姿勢はお客様にも伝わります。積み重ねることで、結果的に信頼関係が生まれて仕事を超えたつながりできます。今では10年以上の付き合いになるお客様もいらっしゃいます。

これからPJPで働こうと考えている方に向けてメッセージ

PJPでは、お店ごとにテーマを決めて世界の国々の料理を提供しています。私自身、このお店のテーマでもあるポルトガル料理は初めてで、どのような料理かわからないところからのスタートでした。さらには、ポルトガルという国自体も、名前は聞いたことがあってもどのような文化があるのかわからずにいました。
しかし料理を通じてポルトガルの文化に興味を持つと、その国の魅力を発見することがでました。ただ料理を提供するだけでなく、その一皿に込められた料理の背景や、食文化まで伝えることまで、私はお客様にお届けしてきたいです。そこが私のチームの使命です。
レストランはおいしい食事を届けることが仕事ですが、例えば食文化を伝えるなどのプラスアルファの部分までお客様に届けることができる仕事です。PJPで働く魅力にもつながっていくでしょう。

私のおすすめ料理
ラガレイロ
店頭に並ぶ、自慢の鮮魚を使ったポルトガル料理。魚を丸ごと使って、三枚におろした切り身をガーリックでソテーします。骨と頭はおせんべいのようにパリパリに素揚げにして余すことなくいただけます。
私の好きなこと
私はトレーニングで気分転換することが大好きです。学生時代からバスケットをずっとやっていたので、休みの日は体を動かすタイプです。今はトライアスロンの大会に向けて取り組んでいます!
将来の夢
おいしいものを届ける仕事でいつかは独立!
飲食に携わる仕事で、お店を出したいという夢はずっとあります。レストランなのか、お菓子なのか、テイクアウトできるものなのか、業態は考え中です。「おいしいものを届ける仕事」という意味では同じなので、やっぱり好きな飲食業を続けていきたいです。
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