INTERVIEWPJPの人と仕事

私が成長できる職場環境に満足しています

Wattle Tokyo シェフパティシエ
2017年入社
Tasuku

仕事の内容を教えてください。

私の仕事はパティシエとして季節ごとの食後のデザートを考えて提供することです。「Wattle Tokyo」はプリフィックスメニューといって、数種類の中からお客様が好きなものを選べるスタイルをとっていますので、季節ごとに数種類のデザートを考案しています。お客様の中には食べられない食材があったり、あるいはアレルギーをお持ちだったりと、さまざまな事情の方がいらっしゃいますので、そういったお客様に合ったデザートを考えることも仕事のひとつです。シェフやレセプションの担当者と相談して、お客様に喜んでいただけるものを考えます。
また、コンスタントに結婚式などの貸切パーティがあるお店ですので、そういったイベントではケーキのスポンジを焼くところから担当します。こういったレストランでウエディングケーキを作れる場所は少ないので、パティシエの貴重な経験として後輩たちにも技術を継承しています。

仕事を通じて一番嬉しかったことは?

やはりパティシエですから、「デザートがおいしかった」と言ってもらえることが一番嬉しいです。例えば、街のケーキ屋さんのパティシエですとお客様はお店でケーキを買って家に持ち帰って食べます。その時、お客様が食べる姿や表情を見ることはできません。でも、レストランはその場で提供してお客様が食べる。お客様が食べ終わった後のお皿や帰る時の表情を見て、感想を聞くことができます。こうやって自分が作ったものを食べる姿を一番近い距離で見られることは、レストランで働く醍醐味です。
また、後輩たちを束ねる立場としては、後輩の成長が分かる時もすごく嬉しい瞬間です。私以外は20代前半とすごく若手ですが、忙しいクリスマスシーズンを2回乗り切ってきました。最近はチームワークもよくなって、だんだんいいチームになってきています。

これからPJPで働こうと考えている方に向けてメッセージ

もし、将来独立したり、何か自分で成し遂げたい夢があったりするのだったら、働いて損はない会社だと思います。会社全体を通して「心と心」が近く、さまざまな相談がしやすい環境が整っています。200名近くいる社員たちは社長との距離が近く、定期的に社長がマンツーマンのミーティングを開くので、そこで社長の考えを聞くこともできますし、反対に私の相談に乗ってもらうこともできます。私はPJPで3社目ですが、こういった自分の想いをトップに伝えられる経験は初めてでした。
その上、PJPでは社員教育にも力を入れています。一社会人として大切なビジネスマナーやパソコンの使い方、最近ではマーケティングなど、無料で学べる講座があります。こうやって社員の成長に関わる力の入れ方はPJPならではの素晴らしいところだと感じています。

私のおすすめ料理
シーズナルデザート
オーストラリアの食材を取り入れ、日本のお客様向けに考案したデザートは私の自慢の一品です!日本の四季や、そのときの流行も敏感に読み取って、心を込めて作ります。ぜひ味わってみてくださいね。
私の好きなこと
ずばり「よく寝ること」が好きです(笑)。休みの日は目覚ましをかけずに、目が醒めるまで眠ります。体をしっかり休ませてエネルギーをチャージした後は、好きなものを食べに出かけます。
将来の夢
母のように仕事をし続ける女性でありたい
女性は結婚や出産を考えるタイミングもありますが、それでも私は自分の持っている力を使って働き続けたい。そう思ったのは母の存在が大きいです。ケーキ工場で働いていた母からは毎日甘い匂いが漂っていて、それが今でも記憶に焼き付いています。私もそんな女性になりたい!
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